理事長挨拶
一般社団法人 日本華道連盟のホームページをご覧いただきありがとうございます。
当連盟は1968年11月に発足し以下の四つの設立趣旨もって活動しております。
①華道文化の向上と発展 ②華道教授者の資質の向上
③華道を通じての社会奉仕 ④華道による国際親善と文化交流
伝統を重 んじつつも時代の流れを敏感に読み取り、常にいけばなの可能性に挑戦し続けてきました。その結果連合展
では、不可能と言われた「変化に富んだ会場構成」による展示を重ね、多くの来場者から高い評価を得ることができま
した。以来会場全体が作品という考え方が会員に浸透して今日に至っております。また、華道使節団として華道を紹介
し、20カ国以上を訪問いたしました。国内では、「国民文化祭」に第1回から参加し訪れた県は25県になります。「一
流派では難しい事業も、心を一つにすればなし得るもの」を合言葉に、流派を超えて交流できる会員のための連盟とし
て活動を続けております。
理事長 塚越応鐘
新着情報(画像拡大します)
日本華道連盟いけばな展2025
主催 一般社団法人日本華道連盟
会場 新宿パークタワー1階アトリウム
会期 2025年4月20日(日)・21日(月)
時間 午前10時~午後4時
入場無料
清流の国岐阜文化祭2024
2024年度の国民文化祭「清流の国ぎふ2024」が開催されました。
華道の部は、美濃市にて11月16日~23日に美濃市内の核施設にて開催されました。
日本華道連盟の会員19名が参加し、16日には健康文化センターのホールにて、塚越応駿氏と井口理友氏の
「いけばなライブ」と長田華鳳氏の「いけばな文化講演会」が実施されました。
ライブはダイナミックな音楽に合わせたパフォーマンスに会場中が魅了されました。
一方、講演会は中世の岐阜・美濃地方の生活文化の源流は、斎藤道三と織田信長に由来するという講演でした。
作品は、美濃市内の伝統的建造物である今井家住宅をはじめ、吉田家、山田家ギャラリー、美濃和紙紙漉き会館
など、数多くの作品で観光客の目を楽しませました。
下には、作品の抜粋を掲載いたします。 なお、2025年度は長崎県平戸市にて開催します。
塚越応鐘 理事長作品 渡邉華凰副理事長作品
塚越応駿と司会者 塚越応駿氏と井口理友氏の作品 参加者集合写真
長田華鳳・長田煌鳳 塚越応駿 井口理友 米村孝月 大澤一煌
渡邉一甫・河野奈甫 長田華鳳 塚越応駿・井口理友 長田煌鳳
い け ば な 松 風 作品群
翠 月 古 流 作品群
通路のオブジェ 紙漉き船作品 和室のオブジェ 美濃市歴史建造物 美濃市あかりアート
美ら島おきなわ文化祭2022
2022年度の国民文化祭「美ら島文化祭」が開催されました。
華道の部は沖縄市に於いて11月12日と13日に沖縄市文化協会とコラボ開催でした。
日本華道連盟の会員19名が参加し、2日間にわたる作品展といけばなライブパフォーマンス、いけばな講演を実施しました。
ライブパフォーマンスは12日がいけばな松風の塚越応駿氏よるもので、タイトルは「風を呼び 風に舞う」、
13日は古流香和会の井口理友氏によるもので、タイトルは「なんくるないさ~」でした。
両日ともに大作を15分という短時間で活け上げ、会場からは割れんばかりの拍手が沸き起こりました。
講演会は、池坊鳳秀流の長田華鳳氏により、12日は「いけばな文化の源流・欧米人と日本人の相違点」
13日は「沖縄でのいけばな文化・これからのいけばな文化とは」というテーマで開催されました。
長田氏は多摩大学で「いけばな学」の講義をしている関係で、参加者からは「分かりやすい内容で興味深かった」という
感想が寄せられた。
看板 日華連と沖縄文化協会の方々と 塚越理事長 塚越応駿(002)
井口先生(002) 長田先生(002)① 塚越応鍾
渡邉先生(002) 長田華鳳 夫婦ハラン(49枚と25枚)
沖縄市と沖縄文化協会の大変な協力で花材も十分に揃えられ、感謝に堪えません。
12日には懇親会も開かれ、最後は皆で沖縄の手踊り「カチャーシー」を踊り、楽しいひと時を過ごしました。
14日には海中道路で沖縄感を満喫し、国際通りを散策もしました。
海中道路にて 国際通りを散策 蝙蝠蘭の寄生
皆でカチューシー 旅行客は行かないソーキソバ・沖縄そばの名店
応駿作品② 二日目講演② 沖縄人の秘めた思い オブジェクト作品②
今野先生② 浅田 応舟 田代 華晴 大澤先生 轡留め
山崎 応秀 トックリヤシの街路樹 田中 華幸 井口先生②
栗田先生② 小阪先生②
共同開催 沖縄市文化協会の華道部の作品です。
文化協会 合作 文化協会 合作② 文化協会 合作③
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